三次元アニメ

評価:
ルーマー ゴッデン
岩波書店
¥ 672
(2000-10-18)
コメント:人形好きなら絶対に読むべき本

 昨晩、ふと人形の家を読み返しました。

人形が考えたり、動いたり、人形同士で話したりするお話って、どうしてこうワクワクするのでしょう。
ローゼンメイデンの人形達の会話や仕草の可愛いこと。ちいちゃいティーカップで紅茶を飲むシーンが大好きです。
19世紀のビスクドールの黄金時代、オートマタと呼ばれる動く人形がたくさん作られました。当時の技術の粋を集めて作られたいわばヒューマノイドです。
日本でも茶運び人形などのからくり人形がたくさん作られました。
そして有名な動画、リトルガールジャイアント

人って、人に似せたものが動いたり喋ったりするのが好きなんでしょうね。

オタク文化は最終的には三次元アニメーション、つまり、動くフィギアに行き着くのではないかと思っています。アクションフィギュアが楽しいですが、あいつらが動いたり喋ったりしたら…。
でも、ピグマリオンじゃないですが、みんなそっちを愛しすぎて、人類が衰退してしまったりして…。
いつの日にか私が作った人形が、歩いたり、喋ったりするようにならないかなと夢想しています。
工業高等専門学校に行った次男にも、さりげなく二足歩行ロボットの研究を勧めるつもりです。

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